参加者の声「再び感じることのできた現状」

sankasya

KOTネットワーク本吉ボランティア男性
笑顔元気について
初めは久しぶりということもあり、緊張していたのだが準備、餅つき作業を通して自然な笑顔ができるようになりました。積極的に会話しようとしたが、逆に気さくに話しかけてくれて楽しく過ごせた。
ボランティアについて
活動としては前回参加した内容と同じ内容であったが、それ以上に有意義な時間を過ごすことができた。
次に何をするべきかわからないことが多々あり、事前に何ができるかをしっかりと明確にしておくことが、よりよいボランティアにつながると感じた。
小泉地区について
トマト農園、新しい公民館など目に見えるハードな部分の再建や新設は進んでるように見えたが、前回よりも参加人数が少ないように感じた。コミュニティーが段々失われているという話を事前に聞いてはいたが、そういう部分も進んできていることを感じた。
総括
二年ぶりの小泉地区の現実を感じに来たのだが、以前のように仮設で暮らしている方も多く、また出ていく人との間の関係も複雑になりつつあることを学んだ。最近は震災関連ニュースを見る機会も少なくなり、つい現実生活の中では東北の現状を忘れてしまうことがあるが、このボランティアに参加することで再び現状を感じることができて、ここで見聞きしたことを周囲に広げていきたい。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。