あなたのお手元に。ガイドブック「もとよし読本」通信販売を開始します

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こんにちは。お世話になっております。
本吉復興エコツーリズム推進協議会、「もとよし読本」担当スタッフの三反畑修と申します。
 本日は、本吉復興エコツーリズム推進協議会制作した、宮城県気仙沼市本吉町ガイドブック「もとよし読本」の販売担当者としての紹介です。
本吉町に滞在し、地域の方々にお世話になり、充実した時間を過ごさせていただきました。
この度、「もとよし読本」の販売広報担当者として、投稿させていただいております。
 この地で自分が感じたこと、学んだことを、一人でも多くの人に知ってもらい、この本吉町に足を運んでいただければ嬉しい限りです。

 「もとよし読本」を販売する趣旨について説明させていただくと、「もとよし読本」を通じて、多くの方に本吉町の事を知っていただき、
実際にお越しいただくことで、地域活性化、現状の情報発信の力となります。売上金につきましては、本吉復興エコツーリズム推進協議会の
活動資金として、さらなる復興に繋げるべく、地域に還元させて頂きます。
ご賛同頂いた方には、シェア・いいね!にて拡散と購買をよろしくお願い致します。
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「被災地を知っていますか?」
 
 あなたはこの問いになんと答えるでしょうか。
 答えは人それぞれだと思います。
 知らなければいけないということはありません。
 しかし、「知って欲しい」という気持ちを持っている人がいることを、知って欲しいのです。
 
 「見ておきたい」
 
 そんな気持ちで被災地に来ることを、ここ本吉町に住む人たちは、歓迎しています。
 実際に被災し、避難所生活を余儀なくされた人々の本音。
 「不謹慎かも、と思う気持ちも被災」
 「訪れてくださった方々との交流はとても新鮮。まずは来て見て感じていただければ」
 ボランティアで被災地を訪れた人々の本音。
 「日々の忙しさの中で、東日本大震災は、現在も続いていると『忘れない』ことが大事」
 「見ておきたいという思いがある一方で不謹慎かなとも考えていました」

 そんなさまざまな立場の人の気持ちがこの「もとよし読本」には綴られています。
 ボランティアをハードルの高いものと思い、いまだに踏み出せていない方も多いでしょう。
 「もとよし読本」は、そんな人たちに背中をやさしく押してくれます。
 そして、復興支援の形は、ボランティアだけではありません。
 観光として訪れる事も、その地を大いに元気付けます。
 本吉町は観光が中心産業でなかったために、手付かずの状態で残っています。
 それゆえに、人々を魅了する歴史、自然が盛りだくさんです。
 平安時代を感じる事の出来る浄勝寺のような歴史的なスポットだけでなく、
 五十万株のツツジの花が咲き誇る徳仙丈山や、田束山などの豊かな自然など、
 たくさんの人を惹きつける魅力を持っているのです。

 「来て、知って欲しい」
 
 本吉町の人々は、そう願っているのです。
 もとよし読本は、小さな一歩を踏み出す勇気をくれるでしょう。
 本吉町はどんな人でも歓迎しています。
 この「もとよし読本」をきっかけに、ぜひ本吉町にお越しください!

本吉町ガイドブック「もとよし読本」については、
下記のホームページをご確認下さい。
https://kotnet.info/guidebook

■購入方法について

価格:15,000円(送料込み)
※購入については50冊単位での販売となっております。50冊以下のご注文をご希望の際には
別途送料がかかります。
本吉復興エコツーリズム推進協議会 「もとよし読本」担当  三反畑修

o.sandanbata@icloud.com
ご意見、ご要望、ご購買に関してございましたらお気軽にご連絡ください。

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