一般社団法人KOTネットワーク本吉趣旨

一般社団法人KOTネットワーク本吉は、平成27年度事業 として下記の復興創生3本柱事業をして参ります。
① 三陸(南三陸・本吉・気仙沼)復興観光コンシェルジェセンター事業
② 減災体験・避難所体験・減災語り部事業{小泉コミニティパーク運営管理}
③ 東日本大震災復興志縁ボランティア事業{小泉ファンクラブの運営管理}

【三陸(南三陸・本吉・気仙沼)復興観光コンシェルジェセンター事業の魅力】

IMG_5855「見ておきたいだけで、被災地と言われた東北の海に行ってもいいですか?」
この問いに三陸(南三陸・本吉・気仙沼)復興観光コンシェルジェセンターは、「是非どうぞ」とお答えします。
東日本大震災から5年目となった今は、全国からボランティアしたい一方的な想いでの支援にならないように、現地コンシェルジェが地元の想いや、支援ではなく今何が必要な志縁かをきちんとつなぎ手として調整して、更には「被災地を見て学んで次の災害に備えたい」「東北の海の幸である美味しいものを食べてゆっくり温泉三昧に行きたい」「東北の四季折々の景観や観光を楽しみたい」そんな全ての想いやその時にしかできない想い出を形にするのが、三陸(南三陸・本吉・気仙沼)復興観光コンシェルジェセンターです。
更に現地コンシェルジェとして、東北復興の現場最前線での三陸(南三陸・本吉・気仙沼)復興観光コンシェルジェセンターの一員としてしっかりと、人と人との交流をメインに、全国や世界からたくさん訪れて頂ける方々と地元の方々との笑顔を育み、元気にふれあえる志縁活動を推進させて頂きます。お気軽にお問い合わせや現地案内窓口にお尋ねください。心よりお待ち申し上げております。

三陸(南三陸・本吉・気仙沼)復興観光コンシェルジェセンター事業の内容
① 南三陸・本吉・気仙沼広域観光スポットご紹介、飲食店、宿泊施設、交通手段等コンシェルジェ
② 南三陸・本吉・気仙沼広域観光ガイド、語り部ガイド、歴史ガイド、自然体験ガイドの派遣
③ 南三陸・本吉・気仙沼広域減災体験ツアー、減災体験合宿、減災体験プログラム受付、対応
④ 減災講和・講演会出張派遣、減災出前授業派遣、減災講和web配信対応
⑤ 全国ボランティア志縁の受け入れ対応、ボランティアスタディツアー、ハーフボランティアツアー

【減災体験・避難所体験・減災語り部事業{小泉コミニティパーク運営管理}の魅力】

1503382_628490737198696_1883938679_n 2012年から減災体験の拠点として小泉自然学校が存在してましたが、平成27年度よりは、小泉地区住民が主体となって活動出来る「小泉コミニティパーク」が小泉地区の仮設住宅と集団移転の中間地点にあえて創設されます。

小泉コミニティパークでは、減災体験プログラムはもちろんのこと、仮設住宅の方々や自立再建、集団移転してもコミニティがうまく機能しない状況を少しでも緩和するために、この小泉コミニティパークにて小泉地区住民のコミニケーションがとれる活動や行事を住民主体にて開催されます。そこに、今迄4年間で2万5千人の全国から小泉に訪れて頂いた方々中心に、平成27年度は「小泉ファンクラブ」を設立、今後も小泉にボランティア活動でなくとも遊びに来たり、顔見知りに逢いに来るだけでも小泉コミニティパーク、小泉ゲストハウスを活用して滞在が出来るようになります。これまで当たり前になっていた「すべて揃っていた生活」から何もない緊急時の生活の中で、人のつながり、ご飯のありがたさ、電気水道があることの大切さなどを実感することができ、参加者自身の生活を見直し、自分の地域での災害・緊急時での行動の基盤になると考えられます。

ぜひ一度、もはや被災地と呼ばずに、東日本大震災における爪痕が数多く残る宮城県気仙沼市本吉町小泉地区の地に訪れて頂き、見て、感じて、体験して、これからの自分の地域のため、日本のために3.11で起こったこと、教訓を伝えて頂くことも、復興への一助となります。また、まだまだ以前のような日常を取り戻せていない小泉地区では、住民同士の交流や、笑顔になれるような機会が求められています。人と人とのつながりとしても交流を続けていくために、5年目となる今こそ「人と人とのつながり」「日本人の絆」を大切に、全ては当たり前ではない事を心をひとつに、今年もたくさんの人達との交流をつないでいきたいと想います。

小泉地区の皆さんと心よりお待ちしております。

【東日本大震災復興志縁ボランティア事業{小泉ファンクラブの運営管理}の魅力】

2015年度より 一般社団法人 KOT ネットワーク本吉 ネットワーク本吉 にて、 東日本大震災復興支援市民活動ネットワー ク宮城 で活動して来た小泉地区の復興志縁を、 東日本大震災復興志縁ボランティア事業として後方志縁する事になりました。ここまでの道のりの経緯を説明します。

2011年3月20日に東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城は設立されました。

2011年は宮城県沿岸部38箇所を緊急支援活動から2012年の仮設住宅中心に復興志縁活動を下記報告の通り、民間ならではのフットワークを軽くしたゲリラ部隊として被災地最前線現場を重視に活動してまいりました。

2012年度 東日本大震災復興志縁市民活動ネットワーク宮城報告書
H23 .3.20 団体設立、キックオフ宣言 40団体、個人85名
小泉自然楽校、自然共生減災キャンプ場・避難所体験パークご挨拶●宮城県緊急物資搬送 ・支援物資搬送 H23 .3.20~H24 .3.31
配送場所
仙台市青葉区、泉区、宮城野区、若林区、太白区、山元町、亘理町、岩沼市、名取市内、ゆりあげ、下増田、多賀城市、塩釜市、七ヶ浜町、松島町、 東松島市矢元、 野蒜、奥松島、小野、石巻市内、鮎川、北上、相川、河北、雄勝、南三陸町戸倉、志津川、歌津、気仙沼市内、唐桑、鹿折、成岩、面瀬、階上、大谷、小泉緊急物資 538250品、支援物資18562品
物資搬送車両 延べ 3850 台 物
資搬送ボランティア 述べ6250名●東北キッチントレーラ生きる力プロジェクト H23 .3.20~H24 .3.31
開催場所
仙台市青葉区、泉区、宮城野区、若林区、太白区、山元町、亘理町、岩沼市、名取市内、ゆりあげ、下増田、多賀城市、塩釜市、七ヶ浜町、松島町、 東松島市矢元、 野蒜、奥松島、小野、石巻市内、鮎川、北上、相川、河北、雄勝、南三陸町戸倉、志津川、歌津、気仙沼市内、唐桑、鹿折、成岩、面瀬、階上、大谷、小泉緊急炊き出し 256回、
被災地元気焼肉バーベキュー68回
避難所食事提供、仮設住宅食事提供156回
ボランティア 述べ1850名●宮城子どもスマイルサポート プロジェクH23 .3.20~H24 .3.31
・スイーツプロジェクト(Sweet Treet)・スポーツ:アスリート、運動専門家と協力し、スポーツ教室・運動教室開催・アート:とっておきの音楽祭卒業式、入学式開催応援「卒業式機材提供・ミニライブ予定実施地域:雄勝中学校)」・遊び:コーディネーターアレンジ・遊具類提供・学び:被災地の子どもたちの学習支援
開催場所
仙台市青葉区、泉区、宮城野区、若林区、太白区山元町、亘理町、岩沼市、名取市内、ゆりあげ、下増田、多賀城市、塩釜市、七ヶ浜町、松島町、東松島市矢元、野蒜、奥松島、小野、石巻市内、鮎川、北上、相川、河北、雄勝、南三陸町戸倉、志津川、歌津、気仙沼市内、唐桑、鹿折、成岩、面瀬、階上、大谷、小泉
避難所子ども遊び広場 350回、スポーツチャレンジランキング85回、子どもイベント28回 ボランティア 述べ2560名

●仮設住宅支援  H23.7.1~H24.3.31
仮設住宅支援場所
石巻市内、鮎川、北上、相川、河北、雄勝、南三陸町戸倉、志津川、歌津、気仙沼市内、唐桑、鹿折、成岩、面瀬、階上、大谷、小泉

支援物資28512品
支援ボランティア 述べ2591名
●ボランティア支援 H23.9.17~H.24.3.31
ボランティア支援場所
仙台市青葉区、泉区、宮城野区、若林区、太白区山元町、亘理町、名取市内、松島町、東松島市矢元、野蒜、奥松島、小野、石巻市内、鮎川、北上、相川、河北、雄勝、南三陸町戸倉、志津川、歌津、気仙沼市内、唐桑、鹿折、成岩、面瀬、階上、大谷、小泉

支援物資28512品
支援ボランティア 述べ2600名

◆東日本大震災ボランティア支援村開設→運営管理、管理人常駐者1名、ボランティアコーディネーター1名

◆9月17日ひらがいハッピードリームパーク開設→避難所体験パークインストラクター1名、被災地ガイド1名

●沿岸部地域活動支援・生涯学習支援 H23.7.1~H24.3.31
支援場所
南三陸町戸倉、志津川、歌津、気仙沼市内、大谷、小泉

対象者
仮設住宅、みなし仮設住宅住民、参加延べ人数 2859名

2013年度からは小泉地区仮設住宅住民を中心に、本吉町や南三陸町の方々との交流をメインに互助活動を展開して来ました。
下記が2014年度の活動報告です。
その中でも2014年度最後の活動になった仮設住宅でのありがとう交流会感謝の集いを河北新報の記事に掲載して頂きました。
小泉地区仮設住宅の皆さんとは約4年間に渡りお付き合い頂けた事、全国や世界からの小泉地区に訪れて頂いた方々とのたくさんの笑顔と元気を共有して頂けました。そして何よりもご一緒に一歩ずつ前に進む事が出来たのは皆さんとの絆のお蔭です。これからが日常を取り戻す一歩手前たでからこそ、一番大切で大変な時期に入りますが小泉ファンクラブの存在が皆さんにとって笑顔と元気を分かち合える存在になれるように尽力させて頂きます。

●平成26年度活動実績報告

全国からの子ども達やボランティアを受け入れ小泉地域での交流活動や次の災害に備えるための減災体験キャンプで学べるツアーや合宿を実施、約3年間にて2万5千人の人達が訪れて交流と学びを得られた。
2014年度、4年目として継続的な宮城県気仙沼市本吉町小泉地区の復興志縁に特化した草の根活動を重視して行った、下記の互助ボランティア活動報告とする。
◎小泉地区、南三陸町の子ども達に居場所づくり推進事業を自主活動として開催。春休み、夏休み、冬休みにおける仮設住宅の子ども達や学童保育の子ども達を対象に、全国のボランティアを募り、伊達っ子活動クラブとして交流プログラムを定期開催
●八月 夏休み伊達っ子 納涼子ども夏祭り・子どもチャレンジ
・8/12 小泉公民館協働事業 すいか種とばし大会
子ども数28名、ボランティア38名
・8/12 小泉中仮設住宅納涼夏祭り
子ども数57名、ボランティア22名
・8/22浜松市東部中学校生徒35名と小泉中学校生徒25名での交流プログラム
●十二月 冬休み伊達っ子 クリスマス会
・小泉中仮設住宅集会室
子ども数35名、ボランティア15名
●一月 新春正月遊び・子どもチャレンジ
・小泉中仮設住宅集会室 (昨年参加人数目安子ども数 30名程度、全国ボランティア数60名程度)
●一月 新春正月遊び・子どもチャレンジ
・南三陸町 ホテル観洋会場 (昨年参加人数目安子ども数200名程度、全国ボランティア数60名程度)
●三月 春休み伊達っ子 スポーツチャレンジランキング
・小泉中仮設住宅集会室 (昨年参加人数目安子ども数30名程度、全国ボランティア数30名程度)
◎小泉地区の仮設住宅への定期的なコミュニティ交流促進活動をするべく、全国からのボランティアを集めて、定期的な交流活動を展開。
仮設住宅のお年寄りや家族の絆づくりに、全国のボランティアを募り、笑顔と元気を絶やさない交流プログラムを定期開催。
●四月 花見会
・小泉自然楽校炊事場 (昨年参加人数目安小浜婦人会6名、小泉自然楽校地元志縁隊16名、全国ボランティア23名)
●六月 徳仙丈山山つつじ祭りバスツアー
・徳仙丈山(昨年参加人数目安小泉老人クラブ10名、仮設住宅志縁隊16名、全国ボランティア20名)
●八月 すいか種とばし大会・納涼夏祭りスポーツチャレンジランキング
小泉中学校エントランス広場(昨年参加人数目安小泉老人クラブ10名、仮設住宅住民63名、全国ボランティア58名)
●九月 小泉老人クラブ旅行バスツアー
・近隣の温泉(昨年参加人数目安小泉老人クラブ8名、仮設住宅志縁隊1名、全国ボランティア10名)
●十二月 年越し餅つき、年越しそばづくり
・小泉中仮設住宅集会室 73世帯
小泉老人クラブ10名
仮設住宅志縁隊6名、全国ボランティア65名
・はまなす仮設住宅集会室 35世帯
仮設住宅志縁隊 3名、全国ボランティア23名
●一月 新春餅つき、お楽しみ会
小泉老人クラブ5名
仮設住宅志縁隊6名、全国ボランティア65名
・はまなす仮設住宅集会室 35世帯
仮設住宅志縁隊 3名、全国ボランティア23名
・南三陸ホテル観洋ロビー 南三陸町
仮設住宅地域住民 123名、全国ボランティア54名
●三月 春告げもちつき、お彼岸ぼたもちづくり
3.11 追悼式・海岸献花・鎮魂の集い
・小泉中仮設住宅集会室 73世帯
小泉老人クラブ10名
仮設住宅志縁隊13名、全国ボランティア15名
・小泉自然楽校炊事場 (昨年参加人数目安小浜婦人会6名、小泉自然楽校地元志縁隊10名、全国ボランティア15名)
◎小泉地区の地域住民による自主的な地域活動のサポートや互助としての志縁活動
・小泉中仮設住宅自治会→自治会親睦会(年四回程度)
・はまなす仮設住宅自治会→自治会親睦会(年四回程度)
・小泉地区連絡推進協議会→年末年越し餅つき、新春餅つき
・小泉老人クラブ→毎月お茶っこ飲み会、郷土料理教室、敬老の日お楽しみ旅行
・小浜婦人会→毎月お茶っこ飲み会、郷土料理教室
・小泉公民館→納涼すいか種とばし大会、小泉スキー教室、料理教室、和菓子教室、手作りパン作り教室
◎2011.3.11 東日本大震災での、津波の教えを風化させないために、避難所体験、減災キャンプ、被災地ガイド、語り部談義を行う。
・2013年減災体験キャンプ 286名→2014年 358名
・2013年避難所体験 86名→2014年 186名
・2013年被災地ガイド 867名→2014年 1025名
・2013年減災講和・減災伝え人 523名→2014年 658名

 

2012年に設立しました、本吉復興エコーツーリズム推進協議会での
2014年度活動報告です。

◎宮城県気仙沼市本吉町小泉地区の交流人口を増やす→世界から小泉地区に新しく震災後の創生事業と
して、復興ツーリズム、ボランティアツーリズムのコーディネートと受入れ施設の維持管理→小泉自然楽校
・2013年度復興ツーリズム参加者数867名→2014年度2,586名
・2013年度ボランティアツーリズム参加者数523名→2014年872名

平成27年度からは、
東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城のボランティア活動及び本吉復興エコーツーリズム推進協議会事業を、一般社団法人KOTネットワーク本吉が事業の一つとして活動推進して参ります。
どうぞよろしくお願い致します。

全国の皆さんにお伝えしたいお話
震災から4年、また復興5年目に向け、被災地のニーズは変わりつつあります。けれども、復興にはまだまだ時間がかかります。ですが、3.11を迎え、被災地ではない場所に住んでいる方々は少しずつ過去のこととしてこの震災をとらえているように感じられてなりません。
プロジェクトメンバー震災後拡がった支援の輪も、現在は縮小化してきています。このままで本当にいいのでしょうか?自分が震災にあっていないから、普通の生活を送っている、それでいいのでしょうか?
被災地の現状を少しでも多くの方に見てもらいたい、知ってもらいたい、そのためには全国の皆さんのの存在がとても大きな力を発揮すると思います。
来て頂けるだけで本当に当たり前ではない事を大事に、有難い事であると心から想います。どうぞ力を貸していただきたいと思います。
よろしくお願い致します。
ぜひ、ご連絡をお待ちしております。
そんなこれからが大切な南三陸、本吉、気仙沼までの交通手段確保と宿泊施設、地域滞在施設、民家民泊等を三陸(南三陸・本吉・気仙沼)復興観光コンシェルジェセンターでご用意させて頂きます。更には地元の方々と力を合わせて現地の復興志縁活動が行えるように、減災体験ツアー、ボランティアスタディツアー、ハーフボランティアツアー等を基本に、三陸復興エコツーリズムを提唱、ここにしかない唯一無二の三陸復興エコツーリズム、減災体験ツアープログラムをご用意しますので、どうぞ一度お越しになってみて下さい。

001

002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

団体の沿革及び最近の動向/代表プロフィール 阿部寛行 あべひろゆき

003

団体の 沿革 及び
最近の動向 等
平成25年2月 法人化。一般社団法人KOTネットワーク本吉を設立。
平成25年4月本吉復興エコツーリズム推進協議会事務局業務委託。
平成27年3月 本吉復興エコツーリズム推進協議会事務局業務委託終了
平成27年3月 本吉復興エコツーリズム推進協議会業務引き継ぎ完了。
平成27年3月 東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城活動引継ぎ完了。
平成27年3月 小泉自然楽校活動引継ぎ完了。
平成27年4月 南三陸ホテル観洋との連携協働協定書締結。 
代表者略歴 岩手県盛岡市出身。
平成5年にNPO団体スポ・アートサポートみやぎを設立代表理事就任
平成10年仙台市において子どもの放課後居場所づくり事業を通じて年間800教室開催、アクティブルーム伊達っ子実行委員会設立理事長就任。
平成23年3月20日に東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城を設立代表就任。
平成23年スポ・アートサポートかんさい、スポ・アートサポートとうかい会長就任。
平成23年9月11日 全国ボランティア1万名の受け入れ拠点としてひらがいはっぴドリームパーク村長就任
平成24年6月11日小泉自然楽校を設置開校校長就任。
平成25年2月11日 本吉復興エコツーリズム推進協議会設立、事務局長就任。
平成25年2月 一般社団法人KOTネットワーク本吉を設立。代表理事就任。