夏休みボランティア(4)

宮城県 【夏休み・宮城】石巻大川小学校語り部ガイド&大川中学校跡地イーハトーブ農業志縁ボランティア
減災体験交流スタディツアー募集!

一般社団法人KOTネットワーク本吉

震災から5年が過ぎても津波により被災した沿岸部は復興どころか復旧さえしていない現実がまだまだ至るところに見受けられます。そんな六年目に入りまだまだ全国の想いは、東北の事だけにしない、日本の事としてこ の東日本大震災からの復旧・復 興を微力でも力添えが出来る環境に一歩 でも近づけるように、 ご理解の上、ご志縁をよろしくお願い致します。

[条件]
・募集期間内いつでも参加OK,初心者受け入れ可能!
・学生さん歓迎!,短期可,友人と一緒に参加可
・平成28年7月現在、満6歳以上(小学生以上)の方で心身共に健康な方
※小学生は保護者同伴にて参加可能です
※中学生・高校生は未成年保護者承諾書が必要です
・現地集合現地解散ができる方
※最寄り駅からの有料送迎も可能です※詳細は下記事務局に確認して下さい
・自己管理、自己責任において仮設住宅の方々との交流活動、避難所体験活動ができる方
・現地でのボランティア業務に理解があり、互助ボランティア活動に関心のある方
・団体の活動登録するボランティア登録シート記入、団体の趣旨活動規約に賛同して同意書提出できる方

[募集期間]
募集開始 2016/7/1
募集終了 2017/3/31

[情報詳細]
■活動内容
東日本大震災にて大きな爪痕が5年経っても未だに残っている石巻大川小学校、この公の学校管理下に子ども達の命が失われなければならなかったのか?この日本の学校教育における最大の争点となる子ども達の命を公の学校管理下に預けて大丈夫なのか?今年の9月に判決が降りるそうです‼六年目の今だからこそ真実を明らかにする世論を高めて大川小学校の問題だけにせずに日を日本の公立学校管理下の問題にしていかなければ第二第三の大川小学校が二度とあってはならない事です‼
更にはこの東日本大震災がなければ大川小学校卒業した児童が通うはずだった大川中学校跡地に創られたイーハトーブという名の農業ハウスにて大川小学校遺族の方の農業志縁をして頂きながら命の大切なを学ばせて頂きます‼
この趣旨にご賛同頂きました方のみの
参加者を募集します。
この趣旨にご賛同頂ける個人の方(小学生から参加可能※小学生保護者同伴、中学生保護者同意書提出有)、ご家族、企業、団体、学生ゼミ、学生サークル等の皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願い致します!

■活動日時
2016/7/1〜2017/3/31 ≪1泊二日以上での1週間前までにお申込みでお願いします≫

■集合場所
〒986-0766
宮城県本吉郡南三陸町黒崎99-17 南三陸ホテル観洋気付

■活動場所
石巻市北上地区

■募集人数
1~20名 団体20名以上は応相談

■宿泊
可能
宮城県南三陸町近隣施設他滞在施設希望者は、南三陸町宿泊施設の各合宿所の中から有償(各施設滞在料金は違いますので事前に事務局にご確認下さい)にて選択可能です。但し全てボランティア申し込みとは別に、参加一週間前の申し込みをする前提にて、定員数になり次第締め切りとなります事を予めご了承下さい。

■参加費
参加人数、期間により参加費変動制

■お申し込み方法
メール
メール kotnetwork@gmail.comにてお問合せください

■主催団体
一般社団法人KOTネットワーク本吉

■お問合せ
[連絡先メールアドレス]
kotnetwork@gmail.com

[情報元URL]
一般社団法人KOTネットワーク公式本吉ホームページ

三陸復興観光コンシェルジェセンター

■団体情報
連 絡 先:〒986-0766 宮城県南三陸町黒崎99-17南三陸ホテル観洋気付
一般社団法人KOTネットワーク本吉宛 事務局TEL:070-5018-1023
≪関連団体情報≫
ネットワーク宮城ブログhttp://blog.goo.ne.jp/oooozono
ネットワーク宮城フェイスブックhttps://www.facebook.com/networkmiyagi
小泉自然楽校フェイスブック http://www.facebook.com/
小泉自然楽校ブログ http://ameblo.jp/koizumishizengakkou/

■その他
震災後継続して、全国の人達や少数ですが世界からの人達を志 縁交流の居場所づくりと、日本ならではの災害時はお互い様の 共生社会を実現すべく互助ボランティアを尽力してきました。 ボランティア活動以外にも希望者には下記の体験やガイドが可能です。
このチャンスに自分や自分の愛する人、地域の人達を守るために、次の災害に備えるための活きた教材から学べる減災体験や語り部ガイドを希望して下さい。
●減災体験活動を通して、災害への心構えと、自然と共に生きていく知恵を学ぶ場所。
●ライフラインがない中で、自分を守る術を、他者と助けあう大切さを学べます!!
個々のニーズにあったボランティアコーディネートも!!
●「東北のこと」ではなくて「自分のこと」にできる場所!!
震災から年目をむかえる今も、たくさんの苦しみを抱えて生きている人がたくさんいます。
しかし、時がすぎるにつれて風化ていく厳しい現実。
あなたの笑顔が、あなたの元気が、必要です! この機会に東日本大震災の最前線現場へお越しください(^_^)

■キーワード
大川小学校 語り部ガイド 減災 スタディツアー  ボランティア 農業