参加者の声「現地の人々の声を聞く大切さ」

sankasya

笑顔元気について

徹底できていたと思います。特に初めてお会いする人には警戒心を
持たれないように笑顔を徹底しました。しかしながら、寒い時に寒い、
と言ってしまったことが一つ心残りです。

ボランティアについて

初めてのボランティアで右も左もわからずじまいでした。
もう少しテキパキと自分の仕事を見つけて行動するべきだったと思いました。
あとは、はじめに自分なりの目標をたでておけばよかったと後悔しました。
ボランティアとは人を助けることだと思っていましたが
予想以上に助けもらう機会が多かったです。

小泉地区について

震災直後のテレビの映像と比べるとがれきなどが片付けられて、
復興の道をたどっていました。しかし、なにもない土地が点々とあって、
被害の大きさをまざまざと見せつけられました。
小泉地区の人々は思ったよりもみな温かく受け入れてくれて嬉しかったです。
このように人との関わりができたことが今回のボランティアでの財産だと思っています。
ただテレビやネットで見たり聞いたりするだけでなく、
現場に赴き現地の人々の生の声を聞く、ということがどれだけ大切か実感しました。

総括

一泊二日の日程だったので、あまりみなさんとおしゃべりできる機会は
ありませんでしたが、できる限りのことをやったつもりです。
今度もし参加する機会があるのならば、
より多くの人とたくさんのお話ができることを願います。