本吉復興エコツーリズム推進協議会を支えて頂いた皆様方へ

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いつも大変にお世話になっております。

本吉復興エコツーリズム推進協議会事務局からお知らせです。

ご報告が遅れましたが、
2013.4.1から約2年間の気仙沼市本吉町で協議会は、東日本大震災における未曾有の被害を乗り越えて本吉にそれでも住み続けたいと決めた人と人とのつながりを大切に、本吉町における固有の自然・文化・歴史にふれあう機会の提供、地域資源の保全と適正な管理、東日本大震災における生きた教材を今後の災害の教えとする減災学習、被災地ガイドに取り組み、地域活性化への貢献を同時に実現するという復興エコツーリズムを確立することを目的とし、幅広い関係者が連携してこれを推進する事業を尽力して参りました。
東日本大震災から5年目となる今、復興事業への予算も厳しくなり、同時に事務局長の阿部寛行が事務局長の座を退くことになり、実質上の人、物、金を全て賄っていた事務局長が退く事で平成27年度事業継続は困難となり、平成26年度協議会総会により協議会解散となりました事を改めてご報告させて頂きます。
今後は、2015年度より一般社団法人KOTネットワーク本吉の三陸(南三陸・本吉・気仙沼)復興観光コンシェルジェセンター事業部に、本吉復興エコツーリズム推進協議会は統合される事になりました。
本吉復興エコツーリズム推進協議会にて2年間活動を邁進して頂きました会長の森琢男さんはじめ多くの本吉町の有志の皆様とご一緒に交流人口を増やすべく交流推進活動を出来ました事は良き想いと時間を共有させて頂きました事を心より御礼申し上げます。
更には炭酸の方に本吉町に訪れて頂いた事で、ここでのご縁と学びを朋に得られました事、
ここでの時間を友に唯一無二としての過ごさせて頂いた事、
ご一緒にご志縁頂きました事、ご一緒に笑顔と元気を継続して頂けた事、本当にありがとうございました。

一期一会でのご縁と学びを、
今後はネットワーク本吉での三陸(南三陸・本吉・気仙沼) 復興観光コンシェルジェセンターを通してご理解とご協力をお願い致します。