気仙沼市

気仙沼

 

南三陸町

神割崎 伝説の神割崎で豪快な眺めを満喫
 kamiwarizaki  現在でもそこが南三陸町と石巻市との境界になっており、裂け目のあいだから昇る朝日を見ることのできる3月末と10月末には朝早くから多くの人で賑わいます。

また、神割崎周辺は自然観察にも最適です。
海岸の岩場やクロマツの木陰には、ニッコウキスゲやスカシユリ、ハマギクなど、初夏から晩秋まで色とりどりの花が咲き乱れます。沖合いの島はウミネコの大繁殖地になっており、ハヤブサなどの猛禽類も姿を見せます。
海岸の岩礁にはヤドカリやイソギンチャクなど磯の生物がいっぱいですが、その岩礁自体も中生代ジュラ紀の地層からなっており、地学観察にももってこいです。

田束山 雄大なパノラマと深紅のつつじ
   岩手県平泉の藤原氏が信仰した山として伝えられており、山頂からは平安時代末期の経塚群が出土しています。山頂からはリアスの海岸線を一望でき、自然を満喫しながら散策できます。5月にはつつじ、6月にはアヤメが見ごろ。